ひとつのあさ

共にグループ内年齢差九つの6人組と7人組をゆるゆる追いかける新参者

テレビ朝日ドリームフェスティバル2016 10/23 備忘録 (V6のレポ・感想)



10月22日〜24日に行われたテレビ朝日ドリームフェスティバル2016の2日目、10月23日の公演に参加してきた。場所は代々木第一体育館。最近劇場に足を運ぶことが多かった私は「広い……!人が多い……!」と昨年のV6のコンサートぶりのアリーナ会場に戸惑いつつ、グッズのTシャツを買ったり普段からツイッターでお世話になっている方にお会いしたりした後、開演時間ギリギリに座席へ向かった。

 

この日の出演順は

1.V6

2.星野源

3.レキシ

4.PUFFY

5.エレファントカシマシ

6.いきものがかり

だった。*1

 

 

以下V6に関するレポ・感想です。

 

 

*OP

・メインスクリーンに、Mステの最初に流れる映像とちょっと雰囲気が似ている(?)映像が流れた後、ドリフェスのアーティスト写真にも使われていたBeautiful World通常盤の写真が「V6」の文字とともに映し出される。(ここまでの流れは他のアーティストさんも同じ)

・トップバッターがV6だとわかった瞬間の会場の「キャー!」という歓声がすごかった。歓声と見覚えのあるペンライトの数からして会場には割とV6ファンが多かったと思う、たぶん。まさかV6が最初に出てくるとは思っていなかったためかなり衝撃だった。

・続いて過去のMステの映像が流れる。昔のものから順にワンフレーズくらいずつ、何曲かだけピックアップして。はじめがMFTPで最後がBWだったこと、途中で愛メロとハニビが流れたことは覚えているが、他は忘れた。

 

MUSIC FOR THE PEOPLE

・「はっ、このイントロは……!」

・坂本さんが「代々木〜!」と叫ぶフォエバコンのあれが再び。

・衣装は白ジャケット、黒インナー、黒いパンツ。

・V6ファンだと見受けられる方々のBメロの「フッフー」の揃い方が毎度のことながらすごかった。もちろん私もやった。周りの他アーティストファンの方々も割とノってくださっていた気がする。

・サビのトニセンの足上げがいつも通りかっこよかった。足が長い。

 

TAKE ME HIGHER

・「wanna take you baby, take me take me higher」というライブバージョンの出だしから始まる。

・イントロのとき(?)メインステージ前方に炎がボンボン上がり、その後ろでメンバーが踊る。上がっていた炎は柱状に、5〜8つくらい、横一列、同タイミングで次々と。

・冒頭2曲がデビュー曲、ティガの曲とそこそこ一般に知名度があり、かつ、アップテンポなユーロビートだったので、ここまででだいぶ会場が温まったように感じた。

 

*Believe Your Smile

・会場がノってきたところで少し雰囲気を変えてこの曲を持ってきたのが上手いなと思った。優しい感じではあるけれど、テンポは落としすぎない。昨年の24時間テレビで歌った曲だから知っている方もまあまあ多いと踏んだのかな、どうなのかな。

・冒頭のサビ後の「オーオーオー」のところのペンライトの振り方が揃っていて綺麗だった。

・Aメロ(だったかな?)で下手側にカミセン、上手側にトニセンが移動して歌う。

・サビでセンステに移動。

・基本そんなに踊っていなかったが、ギターを弾くような振り付けのところを少し踊ってくれて嬉しかった。

 

*HONEY BEAT

・イントロで井ノ原さんが「一緒に踊ってくださーい!知らない人も真似してー!」と煽っていた。

・井ノ原さんの煽りを受けてノリノリで踊るブイ担。やっぱり結構な数がいたと思う。私の隣りや前方にいた他のアーティストのファンの方も見よう見まねで踊ってくれていた。感謝。

・Bメロの2:2:2に分かれてのわちゃわちゃは坂本さん・長野さん、井ノ原さん・森田さん、三宅さん・岡田さんの組み合わせだった。岡田さんはいつも通り三宅さんにちょっかいを出していた。他のペアは覚えていないが、複数の方のレポによると坂本さんは一定の距離を保って長野さんに触ることはなかったらしい。うーん、さすが。

 

*MC①

・坂本さんハニビで立ち位置迷子事件。井ノ原さんに「さっき(自分の立ち位置?自分の隣?に)変なおじさんがいた!」と言われ、「わかんない!」と返す坂本さん。メンバーからも「緊張してたんだ」などと言われていた。

・井ノ原さんの「男性諸君、盛り上がってますかー?」の呼びかけに男性の声が一斉に返ってくると「男の声っていいよね」と三宅さん。

・井ノ原さんの「女子の皆さん盛り上がってますかー?」に元気よく返事があると、「男子、負けちゃだめだよ」と言ってもう1度男性に呼びかけていた。

・ジャニーズのライブを初めて見る人がいるか尋ねると客席から反応があり(そりゃそうだ)、それに対して井ノ原さん「これが最初で最後にならないように頑張ります」。

・井ノ原さんのメンバーいじりというかメンバーへの話題振り(?)は安定して面白かった。岡田さんへは「ラーメン食べてひっくり返ってる場合じゃないよ!」。森田さんへは「(テレ朝キャラのゴーちゃんを引き合いに)こっちのゴーちゃんも頑張ってますから!」。言われて俯いて照れる森田さんがスクリーンに大きく映し出されていた。かわいい。

・fAKEの曲振りあり。

 

*fAKE

・私が初めて生でパフォーマンスを見た曲その1。MC終わりの曲ふりでタイトルを聞いた瞬間軽くパニック。まさかここでこの曲を……!

・メインステージ上には6枚のパネル。メンバーはパネルの後ろに入ったり前に出たり。メンバーがパネル後ろにいる状態のときにはそのメンバーの映像が映し出されたり。自分が歌うタイミングではパネルの前に出ていたはず。

・「けれど 隠しきれない時に」からの森田さんソロパートは森田さんだけ前に出てきて歌い、次に坂本さんソロパートで坂本さんがそこに加わる。トニカミリーダータイム。バックのスクリーンも歌っている人の映像。

・パネル前にひとり立ち照明を受けた三宅さんによる、存分にためたあとの「……fAKE」。破壊力が凄まじかった。

・最後の手を伸ばして映像の自分と手を合わせるような演出が素敵だった。

 

*will

・鼓動のようなドクドクという音にだんだん音楽が乗っていく感じで始まった。

・カップリング曲に続いてアルバム曲を繰り出してきたもんだから、攻めてるなあと思った。

・パキパキしたダンスはいつも通りで素晴らしかった。

・最後の最後、音楽の高まりに合わせてパッとたくさんのペンライトが突き上げられていて、ブイ担の統率の取れ具合がすごいなと思った。

 

*SP<エスピー>“Break The Wall”

・ドリフェス公式アカウントさんのツイート( https://twitter.com/tvasa_dreamfes/status/789643510991335425 )によりレーザーとセンステらしきものがあることを確認し、もしかしたらこの曲をやってくれるんじゃないかと期待していたところ、本当にやってくれた。

・「SPのテーマをサンプリングしているこの曲なら、はじめましての方の中にも多少聞き覚えがあると感じてくれる方がいるのではないか」「あの正面がコロコロ変わる複雑なフォーメーションのダンスとレーザーをガンガン使ったかっこいい照明をぜひとも多くの人に見てほしい」という2つの理由により今回のステージで私がやってほしい曲ナンバーワンだったので、曲が始まった瞬間「キター!」と心の中で叫んだ。

・will → SP の流れでフォエバコンを思い出した。

・長めのイントロ(?)の間にセンターステージに移動。

・センステがいつもより狭かったのでちょっとコンパクトに感じたが、しっかり踊っていた。

・照明はフォエバコンのようにすごすぎてぼーっとしてしまうレベルではなかったが、レーザーもその他の照明もガシガシ使っていてとてもかっこよかった。

・確か2番(?)のあたりはカットされていたような気がする。

・間奏〜「常に進化する magic」からの岡田さん・長野さんのソロのときの立ち位置は、岡田さんがセンステ下手寄り、長野さんがセンステ上手寄り、他4人がメインステ〜センステ間の花道。

・私は見ていなかったが、複数の方のレポによると、暗くなって間奏の4人が花道に移動した際三宅さんが立ち位置を間違えたらしく坂本さんだか井ノ原さんだかに正しい位置に戻されていたらしい。

・岡田さんと長野さんのソロではそれぞれ歌っている人にスポットが当たる。

・どこかの「do your thing and keep on just like that」で順番に照明が当たっている人が増えていく演出があったような気がする。

 

*MC②

・井ノ原さんが「上のほう暑いでしょ?フーってしてあげて」と言っていた。(いつもだと「うちわで扇いで」と言うくだり)

・「いつもV6のコンサートでは年代を訊いているんですけど」と前置きしてからブイコン恒例の年代別点呼へ。20代が1番声が大きかった気がする。

・ここで前半の白ジャケットから赤いスパンコールギラギラなジャケットへのお着替えタイム。

・他5人が着替えにいっている間ひとりステージに残った井ノ原さん、まあよく喋る、喋る。さすがすぎた。

・自分の着替えが終わって井ノ原さんの赤ジャケットを持ってステージに戻ってきた岡田さんに、着ていた白ジャケットを渡しMCを任せて裏にはけていく井ノ原さん。(確か井ノ原さんが「中に着るベストがある」というようなことを言っていた?実際は次に出てきたとき着ていなかった)

・岡田さんが井ノ原さんから受け取った白ジャケットを持ったままで困っていそうだと察した長野さん「それどうするの?」と声をかけて裏に持っていってあげる。優しい。

・MCを任されて困った岡田さん、森田さんをつかまえて「剛くんとツートップで……」と2人で話を繋ごうとするも全然上手く喋れず、「喋らないツートップです」と言っていた。そうこうしているうちに井ノ原さんは着替えを終わらせてさっさと戻ってきた。

・ステージ上にはメンバー5人が集まったが、岡田さんから預かったジャケットを裏に置きに行った長野さんがなかなか帰って来ず、井ノ原さん「1人足りないけど始めちゃおうか(だいぶニュアンスです)」

・長野さんが戻ってくると今度は「ひろしー!みんな待ってたよ〜」みたいなことをペラペラ喋ってた井ノ原さん。長野さんにもよく喋るだかどこでもトークが立つだかと言われていた。

・最新曲、秦基博さん提供曲、という紹介とともにBeautiful Worldの曲振り。

 

*Beautiful World

・MC終わりでタイトルを聞いたとき「なぜその衣装でこの曲!?」と思ったV6ファンも多かったはず。私もその1人である。

・私が本日初めて生でパフォーマンスを見た曲その2。

・大サビでは坂本さん、長野さん、森田さん、岡田さんの上手側3分の2は普通に立って歌っていたが、井ノ原さんと三宅さんは肩を組んで大きく横に足を上げながら左右に揺れていた。

 

*over

・トニ担カミ担決めかねている私は今回も普通にペンライトを振っているだけだったが、周りのブイ担さんたちはちゃんとサビ2回目(?)でどちらかの振り付けを踊ってらっしゃった。(サビ1回目は確か彼らも踊っていなかった)

・ミディアムバラードが続くことで、個人的には息をととのえることができてちょっとほっとした。

 

*Wait for You

・スタイリッシュなEDM。この曲が後半で1番踊る曲だった。

・座るような振り付けや、最後の縦1列からV字に広がっていく様子など、もう1度生で見たかったダンスが見られて嬉しかった。

 

*Darling

・まさかのアリーナトロッコ登場に会場が沸いた。ちなみに私はアリトロの登場に気付くのが遅れて歓声に乗り遅れた人である。

・メインステから出発して前方から後方へ移動。近くの人へも遠くの人へもお手振りしていた。

・トロッコの位置は下手側の通路から坂本、長野、井ノ原、岡田、三宅、森田の順。

 

*CHANGE THE WORLD

・曲に入るあたりは一旦トロッコが停止していたと思う。曲が始まったらトロッコが動き出していた。アリーナ後方まで辿り着いたら再びトロッコが停止していたような……。

・サビのリズムに合わせてペンライトが揺れる景色が綺麗だった。

 

*愛なんだ

・アリーナ後方から引き返してきたトロッコが真ん中らへんの通路で横一列に並んで合体して、メンバーが乗るトロッコをチェンジしていた。入れ替わり後は下手側の通路から岡田、三宅、森田、坂本、長野、井ノ原の順。

・Aメロの坂本さんパート「どうしてこんなに〜」のあとを替え歌して「みんなは最高なんだろー!」と叫んでくれた坂本さんがめっちゃアイドルに見えた(アイドルです)。

 

*WAになっておどろう

・「ラストはこの曲」みたいなことを誰かが言ってスタート。

・この曲の前半までトロッコで、後半でメインステに帰還。

・Bメロの坂本さんソロ「悲しいことがあればもうすぐ 楽しいことがあるから〜」のあとを替え歌して「みんな頑張ろうぜー!」と叫んでくれた坂本さんがめっちゃアイドルに見えた(2回目)。

・「ララララ〜」のところはメンバーの「手を挙げて(ニュアンス)」の煽りもあり会場中が一斉に頭上で手を左右に振っていて一体感がすごかった。素敵な光景だった。

・「このあとも盛り上がってください。V6でした!」と言って上手(だったと思うけど上手・下手に分かれてだったかもしれない)にはけていった。三宅さんが1番最後だったからいつものブイコンみたいに投げキスがあるかな〜とちょっと期待したがさすがにそれはなかった。

 

◎まとめ

 昨年までのジャニーズからの出演者がどちらかというとアーティスト寄りのパフォーマンスをする方々だったので「V6はどうくるのだろう」と思っていたが、彼らのステージはまるでV6のコンサートを40〜50分(事前には40分と聞いていたが40分より長かったと思う。50分とおっしゃっている方が多い気がするので以下50分で)に濃縮したようだった。持ち時間50分に全14曲をギュギュっと詰め込んでいるから、1曲1曲についてはもう少し見たかった、聞きたかったと思うこともあった。しかし全体としては2〜3時間のブイコンを見たのではないかと思うくらいの満足度だった。それくらい密度が濃く、彼らの魅力が詰まった時間だった。

 フェスだから他アーティストのファンの方もたくさんいらっしゃるため有名な曲やシングル曲がメインの構成ではあったが、その中にカップリング曲やアルバム曲を挟んでくる三宅さんの構成力*2はさすがとしか言えない。特に昨年のコンサートでやっていたわけでもないfAKEの登場には驚いた。それもパネルを使った新演出で。あれが今回のためだけに用意されたものなら勿体なさすぎるからせめてあのパフォーマンスを映像化してくれ。金なら出す(ブイ担の口癖)。

 

 

*1:出演順は事前に発表されないのでいつ誰が出てくるかはその時になってみないとわからない。

*2:週刊TVガイド2016年10/28号掲載の三宅さんのインタビューによると、今回の構成は(どこまでを指しているのかはわからないが)三宅さんらしい。

ジャニーズWESTのシングル収録曲1曲目にラブソングが無い問題はいつ解決するのか~先輩達のデータをまとめてみた



 追記(2015.11.24)
「夢を抱きしめて」は自分自身を鼓舞する要素が強いと思いこんで深く考えず執筆してしまったのですが、改めて歌詞を読んでみたところ、ラブソングであるとわかりました。しかしながら、今回シングル曲としてリリースされることにこだわって記事を書いたのは、シングル曲なら地上波音楽番組での披露等で一般に認知される機会が多いというメリットがあると考えたためであり、両A面の2曲目だとどうしてもその要素が薄まりがちだと考えられるため、一部文章を変更し、再度投稿させていただきます。

 


 


11月7日、ベストアーティスト2015内で「ジャニーズLOVEメドレー2015」なるものが披露される、しかも楽曲は事前に視聴者からのリクエストを受け付けて決定される、そんな情報が飛び込んできた。
見たい曲に投票できるなんて本来なら嬉しい限りなはずだが、そのときの私はふとした不安に駆られた。ジャニーズWESTには、お茶の間の皆さんが知っているような代表曲の中どころか、シングルの1曲目に収録されている曲というくくりの中にさえラブソングらしきラブソングがないからだ。もちろんシングル1曲目収録曲にないというだけであって、両A面の2曲目やアルバム曲やカップリング曲の中から自分の好きなラブソングを選んで投票すればよい話なのだが、投票結果がどうなるか、またどの程度反映されるのかわからない以上、他のグループがそれなりにメジャーなシングル曲ばかり歌っている中で……なんてことにもなりかねない。*1
(蓋を開けてみれば、今のところ曲目が発表されている3組について、確かにKAT-TUN、TOKIOの2組はともにシングル曲を歌うが、NEWSはアルバム曲を歌うそうなので、この心配は杞憂だったといえる)
 
どうして我らがジャニーズWESTにはシングル収録曲1曲目にラブソングがないんだ。
デビューからまだ日が浅いから?
それならばジャニーズの他のグループは一体どのくらいのタイミングでラブソングをそのような形で世に送り出したのだろう。
 
このようにして生じた疑問を解消すべく、SMAP~A.B.C-Zまでのデビュー組に関して、下記の項目について調べ、考察してみることにした。
 
 
・グループ名
【1】デビューシングル/アルバムタイトル (アルバム/DVDシングルならその旨を記載、発売年月日)
【2】初めてシングルの1曲目収録曲としてリリースされたラブソングの曲名 (収録CD/DVDタイトル(曲名と違う場合のみ記載)、発売年月日)
【3】何番目のCD/DVDシングルか、デビューから満何年何ヶ月後のリリースか
 
※リリース日、曲名等はJohnny's netを参照
※デビュー日:デビューシングル/アルバムが発売された日と定義
※シングル曲:CD/DVDシングルのA面曲、複数A面シングルでも一般にテレビ披露が多くなり一般認知度が高くなりやすい収録曲の1曲目のことと定義
 
なお、今回の調査におけるラブソングか否かの判断は、複数の歌詞検索サイトで歌詞を確認した上での、あくまで一個人の見解である。
 
 
 
 
 
SMAP
【1】Can't Stop!!-LOVING- (1991.9.9)
【2】Can't Stop!!-LOVING- (1991.9.9)
【3】1st CDシングル、0ヶ月
 
 
【1】LOVE YOU ONLY / 時代(TOKIO)をよろしく (1994.9.21)
【2】LOVE YOU ONLY (LOVE YOU ONLY / 時代(TOKIO)をよろしく、1994.9.21)
【3】1st CDシングル、0ヶ月
 
 
・V6
【1】MUSIC FOR THE PEOPLE (1995.11.1)
【2】Believe Your Smile (1999.3.31)
【3】12th CDシングル、3年4ヶ月
 
 
【1】硝子の少年 (1997.7.21)
【2】硝子の少年 (1997.7.21)
【3】1st CDシングル、0ヶ月
 
 
・嵐
【1】A・RA・SHI (1999.11.3)
【3】3rd CDシングル、8ヶ月
 
 
【1】Hatachi (アルバム、2002.9.11) ※リード曲であろう True Heart はラブソング
【2】卒業~さよならは明日のために~ (To be, To be, Ten made To be、2003.2.26)
【3】1st CDシングル、5ヶ月
 
 
・NEWS
【1】NEWSニッポン (2003.11.7)
【2】チェリッシュ (2005.3.16)
【3】4th CDシングル、1年4ヶ月
 
 
【1】浪花いろは節 (2004.9.22)
【3】2nd CDシングル、5ヶ月
 
 
【1】Real Face (2006.3.22)
【2】喜びの歌 (2007.6.6)
【3】4th CDシングル、1年2ヶ月
 
 
【1】Ultra Music Power (2007.11.14)
【2】真夜中のシャドーボーイ (2008.10.22)
【3】4th CDシングル、11ヶ月
 
 
【1】Everybody Go (2011.8.10)
【2】SHE! HER! HER! (2012.3.21)
【3】3rd CDシングル、7ヶ月
 
 
【1】Sexy Zone (2011.11.16)
【2】Lady ダイヤモンド (2012.4.11)
【3】2nd CDシングル、4ヶ月
 
 
【1】Za ABC ~5stars~ (DVDシングル、2012.2.1)
【2】ずっとLOVE (2012.9.12)
【3】2nd DVDシングル、7ヶ月
 
 
 
 
 
こうしてデビュー順に並べてみると、1つ気付くことがある。SMAP~タッキー&翼までは6組中4組もがラブソングを引っ提げてデビューしているのに対し、NEWS以降ではデビュー曲にラブソングをもってくるグループがぱったり途絶えているということだ。これが何を意味するのかまではわからないが、この境目に1つ何かしらの転換点があったといえそうだ。
 
さて、ここで項目【3】のそれぞれについてSMAP~A.B.C-Zまでの全体の平均をとってみると、「何番目のCD/DVDシングルか」については約3.1番目、「デビューから満何年何ヶ月後のリリースか」については9ヶ月という値が求まる。
デビュー曲にラブソングをもってくることがなくなっているNEWS以降のデビュー組について同様にして平均をとった場合も、「何番目のCD/DVDシングルか」については3番目、「デビューから満何年何ヶ月後のリリースか」については約9.1ヶ月となり、大差ない。*2
 
一方、ジャニーズWESTは既に4枚シングルをリリースしており、デビューからも1年7ヶ月経っている。つまり、これまでのデビュー組の傾向を踏まえると、いい加減1曲目にラブソングをもってきたシングルをリリースしても良さそうな頃合いだといえる。*3
 



 
 
 

*1:ファンとしてはマイナー曲万歳であるが……。

*2:タッキー&翼以前のデータに含まれるV6のデータがはずれ値であるため。

*3:もちろんグループのイメージや戦略等々あると思うので断定はできないが。

あくまでも「アイドルである彼等」が好きだ


私がアイドルを好きだと言うとき、それは彼等の「そとみ」を指して言っている。ここでいう「そとみ」とは、単に外見ということではなく、彼等が世間一般へ見せようと思って見せてくれる姿、言動のことである。
だから、例えば、意図せず暴かれてしまった熱愛報道には無関心を決め込むし、他方、幸せを自らの意思で発表してくれる結婚報道に対してはお祝いの気持ちや言葉を(直接相手には届かずとも)しっかり持つないし表現したいと個人的には思っている。
 
彼等の「なかみ」にまったく興味がないといえば嘘になるかもしれない。
ただどんなに本心を問い質そうとしても、まずこちら側の声を伝える術が相当に限られている。次に運良くこちら側の声が届いたとして、彼等に返答の義務はない。さらに仮に本人に返答の意思があったとしても、メディアやら周りの人たちの意思やらといった幾重ものフィルターが邪魔をするかもしれない。そして無事に手元に届いたかに見える彼等の言葉でさえ、その真偽を見分ける術をこちら側の人間は持っていない。
ほんとのほんとの「なかみ」を知るための行動は、どこかで途絶えるか、結局疑念で終わって元の木阿弥かのどちらかに終始せざるを得ないのだ。
このように、言葉や意思のキャッチボールに多くの難を抱えているという点においては、アイドルとファンは他人どうしとさほど変わらないとさえ言える。
 
先日友人と体育の授業後に「疲れたけど、好きな人を見ることができたから、だいぶ回復したよね」という会話を交わした。ただし、そのときに見た「好きな人」とは、友人は片思い相手の子、私は図書館戦争のポスターに写っている岡田さんだった。内心「ごめんね」と思った。「なかみ」については知る由もない、だから本当の意味ですべてを好きになることも諦めざるを得ない、そんな相手への「好き」と一緒にしてごめんね ──
 
 
と、ここまで「そとみ」「なかみ」とそれらを明確に分け隔てられる表裏一体の存在であるかのように書いてきた。しかしながら、彼等の「そとみ」も「なかみ」も根っこの部分はたった1人の人物に繋がっているはずだ。だから実際のところその2つはまるっきりの別物というわけでなく、共通する部分も(多少はともかく)あるにはあるのだろう。
その区別し難さはときに「そとみ」を見ているだけなのに「なかみ」をすべて見せてもらっているような錯覚を引き起こしてしまいがちで、その、この世のどこかに存在している人を見るとき独特の誤りを、それによって受けるショックを避けようとするがために、「彼等の"そとみ"好きだ」「あくまでも"アイドルである彼等"が好きなだけだ」という言葉を用いているのかもしれない。
 
つまるところこれは半ば自分を諭すための主張だったり。
 
 
 
 
 
 
 
 

掛け持ちについて少々

このブログの説明やTwitterのプロフィール欄にあるように私はV6とジャニーズWESTという2つのグループを掛け持ちしています。この「掛け持ち」というスタンスはファンどうしの間でも、ときにはタレント本人からも、疎まれ、嫌われることが少なくありません。
 
ところで、私は楽しむことを目的としてファンをやっています。ジャニーズアイドルを好きでいることはあくまで趣味のひとつにすぎないのです。だから本音を言えば誰であっても自分の趣味に口出しされる筋合いはない、といったところですが、そう簡単に言い切ってしまうと反論が生まれるのもまた事実。
 
例えば「1人ないし1グループに費やすお金と時間が減る」── 確かにその通りであることは多く、私も掛け持ちしていなければあれやこれも買えたのに、と思ったことはあります。しかし、そうすることが楽しむという目的を達成するための手段として最も有効な選択であったと信じているので、お金や時間を分散させてしまったことに対する後悔はありません。タレントさん側からしたらコンテンツの売れ行きに支障が出るかもしれないわけですから大いに問題がありそうですが……。しかしこの両者の主張は一方が趣味でもう一方が仕事であるというアンバランスな関係性ゆえのものなので、一概にどちらが正論と結論づけてしまうことは不可能なのではないでしょうか。
 
世の中にはジャニーズファンをする傍ら、他のお金を必要とする事柄を同時に楽しまれている方もたくさんいらっしゃるかと思います。お金や時間だけの問題であるならそういった方々についても何かしら言及されて然るべきだと思うのですが、そちらは特段議論されているところを見かけません。となると、他グループとの掛け持ちには否定したくなる特別な何かがあるはずだと私は考えたくなります。
 
そこで挙げたいのが、我が自担・中間さんをはじめ、ときどき使っている人を見かける「浮気」という言葉。一般には男女の関係に用いられることの多い言葉であることから、この言葉を使う方々はアイドルに疑似恋愛の対象あるいはそれに準ずるものとしての役割を大なり小なり見出しているのかな、と思います。そこまでいかずとも、ファンでいるということは「人」を直接応援するということですから、他の趣味とは比較にならないくらい、特別感や、ときとして過度な思い入れが生まれるほうが自然なことなのかもしれません。
 
また、同じ「ジャニーズアイドル」という枠内にあるがゆえに、うまく言えませんが、「別の○○くんを応援しなくても□□くんだけで十分じゃないか」というように、似ているもの、同じような性質をもったものとしてその代替不可能性を低く見られる傾向がある気もします。
例えば「庭づくり」という趣味で満たされるはずの部分は「アイドルファン」という趣味ではどう足掻いても埋められそうにないように見えます。(上手い例えが思いつかなかった)

 

しかしこの点については私は声を大にして反対したい。アイドルは一人一人全くの別物だ!グループにもそれぞれ全然違う筋書きのストーリーがある!実際、ここでは詳細は省きますが、私がV6、ジャニーズWESTの両グループに求めているものは違います。どちらかにしぼって追いかけるという選択肢はこの時点で私の中から消えました。

 

 

最後に掛け持ちと担降りについて……と思いましたが、私自身や近しい人に担降り経験のある人がいないのと、そろそろ眠気でダウンしそうなのとで、今回は執筆を断念させてさせていただきます。
 
 
 
最後までとりとめのない文章にお付き合いくださりありがとうございました。
ド新規のお子様が何を言っているんだと不快に思われた方がいらっしゃいましたら申し訳ありません。

それは恋ではないのだと一度明言しようと思う。

arashi-mm.hatenablog.com

 
 以前よりTwitterにてフォローさせていただいている方が書かれたこの記事を読み、現在自分が彼らに向けている思いをまとめておこうと考え、このエントリーを作成することにした。
 
 
 
 ジーニアス英和辞典 第4版 (大修館書店) p.983には idol という語の意味についてこうある。
①崇拝される人[物],アイドル
②偶像;偶像神,邪神
 私たちが歌ったり踊ったり喋ったり演技をしたり等々で活躍する彼らをアイドルと呼ぶときには、普通①の意味でこの語を使っているだろう。
 
 そう、彼らアイドルは、職業として考えればまた違う答えがあるだろうが、「idol」という英単語の意味をそのまま用いればアバウトに「崇拝される人」と定義される存在なのである。「崇拝」では少々大仰だと言うのならば、「人の心を傾ける力を持った存在」とでも言いかえればよい。
 そしてここでは心を傾ける側の人たち(=ファン)の「心の傾け方」についての正解は述べられていない。だから私は個人によって異なる様々な「心の傾け方」があってよいとは思うのだ。
 
 例えば彼らの容姿を好むこと。
 例えば彼らの言動をおもしろがること。
 例えば彼らのパフォーマンスを素晴らしいと思うこと。
 例えば彼らの才能に羨望の眼差しを向けること。
 例えば彼らの考え方に尊敬の念を抱くこと。
 例えば、彼らに対し疑似恋愛的な感情を持つこと。
 
 どれもこれも私には否定できそうにない。独占欲さえ「心の傾け方」のひとつの形だと思ってしまえば、自分がそれによって何か害を被らない限りにおいては「ふーん」と受け流せてしまう。
 
 ただ、だからといって、自分とは違う「心の傾け方」を理解できるのかと言われても、それはできないかもしれない。いや、断言できる。少なくとも彼らに恋愛感情を抱いているいわゆる「リア恋勢」の気持ちを私は今のところ理解し得ていない(先にも述べたが、そういう人たちがいること自体を不快に思うということではない)。
 
 で、そんな私の彼らへの「心の傾け方」だが、その大本はざっくり言うと「すごい」と「おもしろい」の2単語で構成されている。
 
 そもそも私は小学生の頃、かっこいいことだけを理由にキャーキャー騒いで、挙げ句の果てに彼らに恋するような瞳を向けていた(ように感じられた)クラスの女子たちを見て「何かが違う」と妙な感覚に陥り、気付けばむしろジャニーズアイドルを若干疎むようになっていた。金管バンドで演奏した嵐さんのBelieveや昔から耳にすることが多かったSMAPさんの世界にひとつだけの花など、好きな楽曲がいくつもあったにも関わらず。
 転機は中学に上がってからたまたま嵐にしやがれを見たこと。ゲストを告げられず即興で進行していくことができるというのがプロとはいえ子ども心にすごいと思ったし、その上度合いは回によってまちまちだと後に知ったが、その時見た回は私にはおもしろいと感じられた。ジャニーズアイドルを好きだと言う勇気が湧き始めたのはそこからだった。
 いろいろあって結局嵐のファンを名乗ることなく2012年が終わる数ヶ月前にV6のファンとなるのだが、それだってメンバーが持ち合わせるギャップ、意外性をおもしろいと思ったことと、坂本さんの歌声を始めとする彼らのパフォーマンスをすごいな、好きだな、と思ったことが大きな要因だった。ジャニーズWESTさんのときも基本的には彼らを見てたくさん笑えたことがファンになった理由である。*1
 
 とにかく私の彼らへの「好き」という感情は「すごい」「おもしろい」というところに端を発しており、小学生の頃にアイドルに沸くクラスの子たちにどことなく感じていた違和感が象徴するように、そもそもアイドルへの「心の傾け方」として疑似恋愛を選ぶことは私の性には合わないのである。
 
 最近はツイートやブログを読むことでファンの方々それぞれの「心の傾け方」を感じる機会も増えてきていて、また違った感情を抱き始めている気もしなくはない。まだそれらを整理してその感情に見合う言葉を与える段階には至っていないが、その中にはきっと前述の記事の中で筆者のみーこさんがおっしゃっている「残りの1割」に相当するような感情も含まれているのかな、と思う。
 
 
 最後に、ここまでうだうだと述べてきたことをまとめる。
 
 ①アイドルに恋愛感情を抱くことも間違っているとは思わないけれど
 ②私はそのスタンスをとることができず、
 ③「おもしろい」と「すごい」という2つの感情を軸に彼らへ傾倒しているが、
 ④最近はそれだけではない気もしている。
 
 以上。

*1:V6、ジャニーズWESTそれぞれのファンになった詳しい経緯は長くなるので省いた。

7月29日に起こり得ること

きたる2015年7月29日、この日はV6ファンにとってお祭りのような1日になるだろうと予測される。一体なんの記念日なんだと思われるほどこの1日に様々なことが詰め込まれているからだ。
あまりに多くのことがいっぺんに起こると何かしら取りこぼしてしまいそうであるので、当日とるべき行動についてのマニュアル兼のちのための備忘録として、ここで1つ個人的なまとめを作成しておこうと思う。
 
 
【ALBUM】
*SUPER  Very best 発売
 
 
【TV】
*0:41~1:11 アメージパング
 
*2:59~3:39 アカデミーナイトQ
10月に映画第2弾が公開される「図書館戦争」!
前作も手掛けた佐藤信介監督をスタジオに迎え、架空の現代を描いた世界観と撮影のウラ側を、森三中黒沢が徹底検証!
 
*19:00~23:08 FNSうたの夏まつり
 
 
【RADIO】
→(7月8日の放送より)V6特集をしてくれるそう。
 
 
【MAGAZINE】
*別冊カドカワ DIRECT V6 総力特集
 
*an・an
COVER & SPECIAL GRAVURE
20年目のV6
 
*TV LIFE
表紙&巻頭グラビア
20周年記念ベストアルバム「SUPER Very best」リリース
 
*TVぴあ
表紙:V6
20th Anniversary
アルバム「SUPER Very best」
お宝写真も紹介!
特集
最新SHOT!
 
*TV station
V6 [15年16号予告 巻頭グラビア]
7/29(水)に「SUPER Very best」を発売するV6の皆さんが登場!20周年の今年、ファンの皆さんへの感謝の気持ちが詰まったベスト盤について、また20年間の思い出などを語っていただきました。TSならではの2ショットトークも!
 
*TVガイド
→ 表紙
 
→ 表紙
 
 
 
以上が7月22日12時現在私が把握しているイベントである(関東圏その他)。抜け漏れ、追加があれば随時更新していきたいと思う。
 
 
この忙しさに死にそうだとおっしゃっているV6ファンの方も多々お見かけした。かくいう私も息が詰まりそうであるし、この日が終わった途端燃え尽きてしまいそうである。しかし、V6の20周年はまだ終わらない。今後もメンバー出演番組が複数控えているし、雑誌だってまだまだ出るだろうし、もちろん8月30日から始まるツアーだってある。つまり我々(私)はなんとかしてこの忙殺された状態からの回復を早急に果たさねばならないのだ。
そこで、「燃え尽きて灰になっていたら原子レベルで分解してから再合成してください」と意味不明な文を友人に送りつけてみたところ、「そんな化学的な復活はさせてあげられなさそうなので、パピルスに生前の善行を記してオシリスに復活をお願いするよ(世界史)←」と返信がきた。さすがである。これが村を焼いたり焼かれたり守ったりすることに気をとられてるやつ*1と真面目に受験勉強している人の発想の違いか。*2
 
29日に多少現を抜かせるようにするためにも、この記事を書き上げ次第早急に受験勉強*3に取り掛かろうと思う。

*1:前記事参照。

*2:ただ私は世界史選択者ではないので、ちゃんと勉強していたところでこの発想に至った可能性はゼロ。

*3:こんなんでも一応受験生なのである。

焼かれそうな故郷の村を守ってくれそうなのは誰か

 

#誰が率いる謎の軍団に故郷の村を焼かれたいか
 
このようなタグが数日前Twitter上で流行り、それを元に本日ブログを書かれた方がいらっしゃった。
村焼き力……わかる気がする。
この記事に触発されるように、数日ぶりに「誰に村を焼かれたいか」という話でまたタイムライン上の方々がザワザワし出した。そのタイムラインの流れに便乗して、私もV6ならびにジャニーズWESTなら誰が村を焼いていそうかについて考えてつぶやいたりもした。
 
が、しかし!

みなさんが語られる「誰に村を焼かれたいか」のお話が魅力的であると思うと同時に、この通り私はそもそも村を焼かれることに反対したいとも思ってしまった。ネタなのは重々承知している。

それでもこのようにジャニーズWESTの発売前の新曲の歌詞を引用してつぶやくほどには、できることなら故郷の村は焼かれたくない。ホントに。
 
森田剛演じる快楽殺人鬼は楽しみに待てるのに*1なぜこれほどまでに村を焼かれたくないのか──この点は自分でもよくわかっていないのだが、たぶん人ではなく土地、つまり個ではなくその空間全てを無に返されることに恐怖を感じるから、というのも理由の1つにあると思う。
 
 
では本題。

村を焼こうとする輩がいるなら、村を守ろうとするヒーローがいたっていいじゃないか。ということで、村を焼かれそうなときにそれを差し止めてくれそうな人たちを私なりに数人挙げてみようと思う。といっても私はあまりジャニーズの方々に詳しくないので、ファンをやっている2グループの方々限定で。
 
 
 
岡田准一さん
いわずもがな。複数の格闘技のインストラクター資格保有者である彼は、屈強な格闘技仲間とともに素手や刀で敵をバッタバッタと倒していってくれるだろう。焼きにきた人たちも目的がばれた瞬間が運の尽き。残念だったな、ハッハッハー。その村に岡田さんの命をかけて守りたいものである三宅健さん*2がいれば尚良し。
 
森田剛さん
おばあちゃん思いだという話を聞くので、故郷には思い入れが強そう。最近は優しくなりたいと思うようになったともおっしゃっているし*3、岡田さんには優しいと言われているし*4、きっと故郷の村と身近な人たちをなんとかして守ろうとしてくれると思う。
 
長野博さん
ある日平和な時間が流れていた村に怪しい男たちがやってきて、そこら中に油を撒きはじめた。もう一巻の終わりだ……と村に住む誰もが呆然と思っていたところへ、白馬に乗り大軍を引き連れて颯爽と現れた長野さん。村人たちが唖然とする中火を点けようとしていた賊どもを次々捕えていく兵士たち。実は10年前の夏、この村に住むおばあさん・としゑ*5が猛暑の中フラフラとあぜ道を歩いている姿を見るに見兼ねて家に招き、お茶とおにぎり(村の名産の珍味入り)とかき氷(天然氷と特製フルーツシロップを使用)をごちそうしたあの青年はこの国の現国王・長野博だったのだ!国中に散らばる警備兵からこの村が危機にさらされていると聞きつけ、風の速さで国王の長野さん自ら村を救いにやってきたのだった。撒かれた油の清掃に当たる兵士たちを横目に「あのとき私を助けてくれたおばあさん…としゑさんはどこですか」と尋ねるが無言で俯く村人たち。どことなく重い空気の中ついに1人の少年が口を開く。「おばちゃんは……あそこ」少年が指差した先を見ると木の下に墓標が立てられていた。おばあさんに直接恩を返すことは叶わなかった。しかし自分の愛した村と村人を守ってくれた長野さんに、としゑもきっとあの世から微笑みかけていることだろう──みたいなお伽噺的展開が待っていそう。完全な妄想です。すみません。それに長野さんの故郷の村の話じゃない
 
桐山照史さん
怪しい輩に気付き次第、とりあえずなんとかしようと動き出してくれそうなイメージ。村中の人に知らせるために全力で飛び回ってくれそうだし、みんなの意見をまとめて集団として的確な行動をとらせ、敵を追っ払ってくれそう。持ち前の礼儀正しさや明るさで村の外の人にも好かれており、多くの人に協力を仰ぐことが可能だと思う。頼れるお兄さんあきとくん。
 
 
以上が私が考える故郷の村を守ってくれそうなV6、ジャニーズWESTの面々である。
4人挙げてみたが、この4人は2タイプに分けられると思う。まず、頭を振り絞って打開策を打ち出し、それを村人とともに遂行する、村を思う気持ちで突破口を切り開く小さな英雄タイプが森田さんと桐山さん。自身のもつ肉体的力ないし権力で危機から救ってくれそうな圧倒的ヒーロータイプが岡田さんと長野さん。いずれにしろ、どこかしらでカリスマ性を発揮してくれる方々ばかりだ。*6
こうして記事に書き起こしてみて、意外と自分で挙げた「村を焼いていそうな人」とかぶっていることに気付いた。カリスマ性とは悪役力にも正義の味方力にも通じる可能性があるものなのだなぁ。
 
 
~番外編~
焼かれてしまった村を復興してくれそうな人
→こりゃあもうTOKIOさん一択だろう。前出のブログ記事内でも筆者であるろじこさんがおっしゃっている通り、むしろ焼畑的に地力が回復している燃えたあとの土地を利用して今までより土地生産性の高い農業を始めてくれそうだし、家だって「どうせ燃えちゃったんだから~」とか言いながら元々平屋が建っていた土地に2階建ての家屋を建てていきそう。結果、数年は苦しい状態が続いたものの、その後その村は今まで以上に発展しましたとさ。めでたしめでたし。
 
 
追記:記事を書き上げた後にTwitterのタイムラインを辿って気付いたのですが、前述のブログの著者さんが「村焼かれ力」が強そうなジャニーズについての記事もあげてくださっているので、そちらもぜひ~。
 
 

*1:2016年公開予定ヒメアノ~ルで森田さんは殺人犯を演じる

*2:永遠の0のときの発言より

*3:2015年5月9日放送のSATURDAY MUSIC LAB.での発言より

*4:2014年10月19日放送のLIVE MONSTERより

*5:白馬の国王ととしゑという日本風の名前がマッチしないというつっこみはどうかご容赦ください。

*6:ここに今回書かなかった方のカリスマ性が低いと言っているのではない。断じて。